渡米用PCR
2022年に入ると、一般のPCR検査の値段は下がってきて、安いところで2千円になっていました。けれども、同じ検査方法でも、海外渡航用のPCRは、依然として、安いところでも1-2万円でした。
格安PCRは渡米用に使えるか
羽田空港の木下グループの検査で米系航空会社の搭乗は大丈夫だったという話がSNS上でも出始めていたので、2022年5月の渡米準備に際しては、思い切って木下グループの検査で渡米準備を始めてみることにしました。
最悪、チェックインを拒否された場合は、空港で4万3千円の検査を受ける覚悟しました。
東京都無料PCR を受けてみる
東京都のPCR等検査無料化事業PCR等検査無料化に関するご案内 (tokyo-kensasuishin.jp) が始まっていたので、まず、4月に木下グループの無料PCR検査を受けてみました。
渡米用に情報追加
検査の結果は、オンライン上のマイページと言われる自分のページで見えるようになっています。生年月日とパスポート番号がその結果の用紙には入っていないので、海外には渡航用駄目という噂もありましたが、空港で手書きで生年月日とパスポート番号入れるように言われ、それで大丈夫だったという話も聞いていたので、PDFで追記することにしました。
追記であって偽造には当たらない
文書の偽造にあたらないのかと最初のころは思っていましたが、アメリカの渡航用アプリでも、生年月日がなかったら追記するように出てきます。実際、本人の生年月日とパスポート番号は事実なのですから、まじめに考え過ぎたのだなと思いました。
渡航前日の9時と9時半に木下グループと2021年冬にしようしたPIKAPAKAに予約を入れ無料検査の梯子をしました。
2022年5月渡米用PCR2
検査結果が出てからの手続き


「2022年5月渡米用PCR」への1件の返信
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