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陪審員召喚状

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陪審員召喚状(Jury Summons)

陪審員召喚状(Jury Summons)

アメリカに住んで2回目の陪審員召喚状が来ました。

ドラマや映画でお馴染みの裁判のシーンで横にいる12人の陪審員。その一人になる可能性がありますよという通知です。この通知が来たら陪審員の選考手続きに参加しなければいけません。陪審員になって裁判に参加するのは米国民の義務です。任命されれば、認められる場合以外は、受けなければなりません。ただ、陪審員になる資格があるのは米国籍の人のみです。

通知が来たしなければいけない手続き

私は米国民ではないので陪審員になる資格はありません。しかし、米国籍がなくてもビザがあれば普通にこの通知は来ます。でも決してほっといてはいけません。ちゃんと調べて送って来いよ!と思っても、ビザで置いてもらっている私達は弱い立場です。資格がなくても、その由を10日以内に管轄の裁判所に知らせないと罰則があったりします。召喚状が来たらすぐに対応しましょう。

陪審員召喚の免除手続き

居住地の裁判所によって方法は異なりますが、私の場合は管轄の裁判所のサイトにアクセスして、通知にある Juror ID という9桁の数字とGroup 番号を入力、Not US Citizenというところにチェックを入れ送信するだけです。

免除完了メール受信

「資格がないので召喚に応じなくて良いです。」という以下のメールが5分もしないうちに来ます。

This email is to confirm receipt of your request to be disqualified from jury service.The request has been approved. You do not need to report for jury service.This is an automated message. Please do not respond to this email.Thank you for using eJuror!

手続きは5分とかからないので、召喚状が来てもびっくりしないでくださいね。

しかし、最初の時に資格ないって返事したにもかかわらず、2回目も来るのですね。引越しして裁判所が違うからなのか、国籍が変わっているかもしれないという前提なのか?

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