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米国無料PCR検査

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無料PCR 発見

2022年5月のアメリカ滞在中、もう少し安くて便利なPCR検査機関を物色していました。アメリカ国内のPCR サイトで、無料PCRを発見。買い物ついでに受けてみることにしました。

サイト上には、「国と地域によっては旅行用に有効」とありますが、「証明書は書かない。」となっています。検査の種類を確認し、日本入国要件に合致するようであれば、医師に転記してもらうのもありかもしれません。もしくは、検査機関の登録証の代表者名を教えてもらって証明書を準備するなどが考えられます。

取りあえず、何でも実際試してみないとわからない場合が多いアメリカ。取りあえず行ってみることにしました。

オンラインで予約

ドラッグストアチェーンWalgreensのRAPID NAAT TESTをオンライン上で予約。

1週間ほど余裕を持って探したのですが、近くのWalgreensは予約が空きは無し。車で25分くらいのところに全員の予約をいれました。

ドライブスルー検査

ドライブスルー検査は、他に並んでいる車はありませんでした。名前の書いてある紙と共に綿棒入りのジップバックを小さいオープンコンテナーで一人ずつ渡されました。

各自、長めの綿棒を使って、鼻をぐるぐる。袋に戻して渡すだけでした。検体の袋には、名前や番号等がないので、他の人の検体と混ざらないか心配でした。

居住者料金と旅行者料金

こちらに住んでいる人は無料だとしても、日本からの同行者や旅行保険しかない人は有料だと思っていました。けれども、それぞれ予約確定のメールを見せるのみ。最終的には、全員無料でした。IDとして、それぞれ、CA州の運転免許、日本のパスポートを提示。日本からESTAできていた同行者の住所はアメリカの友人宅で記入。

陰性証明書発行はやはり不可

検体採取後、日本政府の陰性証明の用紙を見せ、検査がどれに当たるか聞いてみました。親切な技師は聞きに行ってくれたりしましたが、別の人が出てきて「俺らはこれ書かないから。」と言われました。親切な人に当たればラッキーだと思いますが、無料はこんなもんです。サービスは買うものなので仕方なし。

その後、2時間もしないうちにメールで結果がきて全員陰性でした。

これを使用して帰国したラッキーな人もいましたが、一番安全で確実なのは、空港の検査場です。125ドルのが、お勧めです。

ご自身の判断でお願いします。

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