2021年12月
日本帰国用のPCR検査の予約は朝8時。かなり時間に余裕を持って出ていたので、空港行きシャトルがいきなり出発しなくなり、1時間近く余計に待たされるというアメリカのよくある出来事にも動じず、少し前にLAXに到着。
ターミナル2のテストサイトは、通路にそのまま台を置いただけで、検査受ける人の列ができているのにセットアップ中。看護師さん1人にセットアップする男女1人ずつの計3人。

大丈夫かな?と思っているうちに検査が始まる。
日本向け陰性証明対応しているとのことで予約したのですが、用紙を書いてもらっている人は一人もいず。
「日本向けの検査なのだけれど…。」と伝えると看護師さんは、”Oh dear!” (あのアナログなやつね)の思いがこもっていたのだと思います。持参した用紙を出して、該当するテストはどれかを教えてもらい自分でチェック。「医師名は?」と聞くと私のスマホをスワイプして、ライセンス画面を出して「この名前を書いとけ(訳 by 筆者)」と言われました。

そうなのです!転記はOKなのです。所定の検査さえ要件通り受けて陰性であれば良いのだと悟りました。検査の結果が出る前にどこをチェックして誰の名前を書けばいいか教えられ、ちょっと微妙な感じでした。
2021年夏は行きも帰りも高額を陰性証明に支払ってたのに。
