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コロナ禍の海外渡航 日本帰国

隔離施設へ

2021年年末の帰国

成田空港の到着ロビーで並んで20分ほど待ち、隔離施設行きバスに乗車。噂に聞いた通り行き先は告げられず。

クリスマス前後は、施設が足りず、税務大学校、大学の寮が隔離施設として使われていました。羽田から再度、飛行機で中部空港や仙台に送られ、関東以外のホテルに滞在した方もいたようです。

ラディソン成田で隔離

どこに送られるのだろうと不安に思っていたので、ラディソン成田に到着したときはホッとしました。ラディソン成田は、2022年に入ってからはインターナショナルリゾートホテル湯楽城になったようです。サイトではきれいでしたが、チェックインした時は30年前のビジネスホテルみたいな感じでした。

カオス状態のアルバイトさん

バスが止まり、大量のアルバイトさんの一人がホテルからバスのドアまで来て、「日本語わからない方いらっしゃいませんね。」と日本語で聞いて出ていきました。私も「アラビア語わからない人いませんね?」ってアラビア語で聞かれたらわからないで反応しないと思いますが…。聞きに来た彼も英語や中国語を含めた外国語がわからなかったんだと思います。無理やり「行って来い。」と言われた感じです。バスを降りて、暫くロビーに並べられた大量のパイプ椅子に座って待つ。その間、大量のアルバイトさんたちは何していいかわからずただ立っていました。そしてまた紙を記入。

わかる人がやるのが一番

最初に名前を呼ばれて、何か所かある即席テーブルに行くと、50‐60代くらいの女性が、私たちに質問して書くべき用紙を見て困惑している様でした。こんな仕事をさせられるなんて聞いてなかった様子。疲れ果てていたので、「私、記入しましょうか?」と言ったら、とても嬉しそうなお顔をされたので、自分で記入。これでかなり早かった。最初にお部屋に行けました。

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